社員インタビューInterview

ロザリオ発達支援センター/副主任 心理士/中村 大吉

2014年中途入社

中村 大吉

ロザリオ発達支援センター/副主任 心理士

入社理由・きっかけについて

 学生時代より障がい児の療育に関わっており、社会人になっても子どもや障がいに関わる仕事に携わっていました。当時はまだまだ療育関連機関にて心理士が常勤職員として働ける環境が少なく、私も児童相談所や障害者相談センターにて非常勤職員として働いていました。
 そのような時に、ロザリオ発達支援センターで心理職の常勤職員の募集を知り、常勤職員として(生活基盤の安定)自分のやりたい分野での仕事が出来ると思い入職しました。

仕事の内容について

〇相談業務
・基本相談/療育相談
 お子さんの発達に心配のある・行動面で対応に苦慮しているなどの状況を抱えているご家庭や施設からの相談に応じています。ご希望があればお子さん自身からの相談も受けています。
※関係機関との連携も積極的に行っています。
・計画相談
児童の福祉サービスを利用されたい方へのサービス利用計画書の作成及び関係機関との連絡調整を行っています。
〇地域支援
・障がいの有無に関わらず住みやすい地域づくりの推進
 地域自立支援協議会へ参加やお子さんが通う施設への巡回相談などを実施し、地域の理解や対応力の向上に努めています。
・行政機関の施策との連携
 母子保健事業(健診・発達相談等)や子育て支援事業などに専門職として携わっています。
〇その他(法人やセンター内職員としての業務)
・法人内で設置されている委員会等への参加
・センターの運営や経営に関する事柄
・センターの相談係の統括

仕事のやりがいについて

 業務内容は心理士とケースワーカーの両方の役割を求められているので、心理職としてはかなり特殊だと思われます。
お子さんへ直接関わるよりも保護者や支援者、地域作りなど間接的な関わりが主となっていますが、直接支援も間接支援もどちらも大切なことなので、その一翼を担えるように努めています。
 また、相談や地域支援の対応地域が旭市・匝瑳市・横芝光町・多古町と広域であり、業務量もかなり多いと感じています。
上記の状況ではありますが、10年以上続けてこられているのは、関わりのあるご家庭や本人、関係機関の方々からやめられては困るなどのお声をいただくことも多く、高いモチベーションをもって業務にあたらせてもらっています。
社会福祉法人ロザリオの聖母会の魅力について

社会福祉法人ロザリオの聖母会の魅力について

 ロザリオの聖母会は、『生まれてから墓場まで』をカバーできる程の多様な施設・事業所があり、様々な業務を担っていますので、『困った事があったらロザリオの聖母会へ相談を!!』
 また、様々な職種の人が働いていますので、職員としても困ったときにすぐに助けてもらえたり研鑽を積みたいときにはアドバイスをもらえたりと良い環境が整っています。

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